Gurimu’s TEA

ぐりむの茶畑、
ご案内いたします。

茶畑と茶葉
Gurimu’s TEA

茶畑は我が命。それゆえ僕らは茶畑の「肥料と農薬」に細心の注意を払います。年に一度プロに依頼し土壌分析を必ず行い、必要な肥料の最低限の種類と量を見極めます。肥料に求めるのはフォアグラのように旨味を高めることではなく、あくまで茶樹を元気に健康に育てるため。茶葉が持つ本来の味を引き出すためには、何よりも健康な茶樹であること。そしてしっかり管理し「仕立て」てあげること。どこで刃を入れるのか、止めてあげるのか、を含め茶樹の作り方が重要です。

農薬も同様。有機栽培も方法ですが、僕らは「茶に虫や病気がつく」のをとても見ていられません。ゆえに少量の農薬を使います、茶樹に苦しい我慢をさせたくないのです。しかし残留農薬は残したくない。だから常に茶畑に足を運び茶樹の声を聴きます、今何が必要なのか?茶の言う通りに動き追及する、それが茶農家である!と僕らは考えています。
全国の茶商の皆さま、ご希望があれば「ぐりむの茶畑」ご案内いたします。

秋冬番茶の摘採が終わり涼しくなってきた頃、椿科な「茶の木」は小さな白い花を咲かせます。それは可憐で幼子のようにも。そして肌寒くなってきた初冬、一年の役目を終えたように花は朽ち、翌年に備え静寂の眠りにつきます。今年も頑張ったね、茶の花が咲くと毎年そう愛しく思うのです。

ぐりむの茶葉、
どうぞお試しください。

ぐりむが目指すお茶は、高級茶ではありません。
あくまで日常の「いつものお茶」です。がぶがぶ・ガブっと食事のお供にでも、毎日がぶ飲みして欲しいなと思い仕上げています。茶の淹れ方なども全く気にしなくてOK。あーだこーだの面倒なコトは一切なし、自由にお好きに淹れば良いのです。茶本来の味、自慢の美味しい「浅蒸し静岡茶」を用意していますので。全国の茶商の皆さま、どうぞ「ぐりむの茶」をお試しください。オリジナルのご相談にも応じます。飲食&個人の皆さまも大歓迎!「オンラインストア」をぜひご覧ください、茶農家から直送にてお届けします。

摘みたての新生茶葉、天ぷら具材にも人気。

リーフ茶葉

いつもの煎茶

初夏の煎茶

やさしい茎茶

春と夏のほうじ茶

秋と冬のほうじ茶

山の和紅茶

ティーバッグ(HOTにもICEにも)

いつもの煎茶 TB

水出し初夏煎茶 TB
(1L 冷茶ボトル専用)

やさしい茎茶 TB

いつもの焙じ茶 TB

山の和紅茶 TB

雲海にけむる早朝の茶畑

ようこそ。
茶畑の中のティーテラスへ。

RENTAL SERVICE 茶の間、時間貸しサービス。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い「茶の間のご予約」停止しております。

天空の茶の間

息を呑む、絶景の茶畑。

標高350m急峻な茶畑と雲海テラス。富士山と駿河湾、早朝には雲海が眼下に広がる絶景。

両河内 園主 豊好園(ぐりむメンバー)

全景の茶の間

景勝地、日本平山頂。

標高307m富士山と駿河湾、伊豆半島を一望する、絵画のごとき圧巻のパノラマの茶畑。

日本平 園主 茶農家集団ぐりむ

僕らがつくる茶の未来。
それぞれ自園を営みながら静岡の山間部「両河内」に集い、
耕作放棄地となった茶園を再生し
静岡茶の未来のカタチをつくる若手「茶農家集団ぐりむ」です。