Concept

つくりたいのは
会社でなく
静岡茶の
未来なんです。

目指すこと
Concept

ここから静岡茶の未来が始まる。

自茶園とぐりむのハイブリッド。

各茶園がオンリーワンになるために、己の作りたい茶をとことん追求するんだ!

そのための礎となる「入門~初級編の茶葉」は、皆でぐりむで揉みまくろう。多くの茶畑を守るには、先ず既存流通に美味しい茶葉を提供することが欠かせない。ぐりむは、茶問屋さんが求める美味い茶をたくさん揉みまくります。日常で楽しめる茶、ニーズに応える茶のナンバーワンになります。一緒に歴史と茶を繋ぐ、全国の茶問屋さん大募集です!茶処の未来をつくるため、僕らが令和時代を駆け抜けるんだ。

景観を守る。

限られた農地を無駄にしたくない。本当に良い茶を栽培できる土地はそう多くはないのだ。日ごと荒れゆく茶畑を借りうけ、美しく生きている茶園を蘇らせお茶を再生産していく。

産地を守る。

多くの茶農家と握手し共鳴することで、茶園面積を大きく再生していく。たくさんの茶畑が蘇えれば、さすが茶処は静岡だね!と再び言われる未来がくるはずだ。

歴史を守る。

数えきれないほどの先人たちが作り上げた、静岡茶の歴史の最先端に僕らはいる。その事を自覚し感謝し、今度は僕らが未来へと歴史を作る番だ。

雇用を作る。

事実として「茶」だけで生きる専業農家はひと握り、閑散期には多くの農家が出稼ぎ仕事に就き、子供に後を継がせない農家が増えている。ぐりむが大きくなり茶農家の仕事を増やし仲間を増やし、栽培から製茶までを指導していく。

静岡茶を守る。

現在の茶農家現役はほぼ60代半ば、この5~10年で多くの茶農家が引退してゆくだろう。多くの人の口に、喉に、本当の茶を提供し感動を体感させることでニーズも高まる。静岡茶を守りたいのだ。

付随産業を守る。

静岡にはお茶の付随産業がたくさんある。減りゆく茶生産量を再生し、高品質&適正な価格を実現し市場のニーズを高めることで付随産業も守ることに繋がる。

ようこそ。
茶畑の中のティーテラスへ。

RENTAL SERVICE 茶の間、時間貸しサービス。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い「茶の間のご予約」停止しております。

天空の茶の間

息を呑む、絶景の茶畑。

標高350m急峻な茶畑と雲海テラス。富士山と駿河湾、早朝には雲海が眼下に広がる絶景。

両河内 園主 豊好園(ぐりむメンバー)

全景の茶の間

景勝地、日本平山頂。

標高307m富士山と駿河湾、伊豆半島を一望する、絵画のごとき圧巻のパノラマの茶畑。

日本平 園主 茶農家集団ぐりむ

僕らがつくる茶の未来。
それぞれ自園を営みながら静岡の山間部「両河内」に集い、
耕作放棄地となった茶園を再生し
静岡茶の未来のカタチをつくる若手「茶農家集団ぐりむ」です。